入れ歯治療をお考えの方へ|日光市の歯科・歯医者【山川歯科医院】

入れ歯治療をお考えの方へ dentures
入れ歯で悩む男性

入れ歯でこんな
お悩みはありませんか?

入れ歯についてお悩みの方の中には、「痛くてうまく噛めない」「外れそうで人前で話しにくい」「今使っているものが合わない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
入れ歯は、ただ歯を補うだけでなく、食事や会話を無理なく続けるためにも大切な治療です。また、よく噛む事は認知症の防止にも繋がります。
認知機能の維持という観点からもご自身に合った入れ歯を使うことは重要です。ここでは、入れ歯をご検討中の方や、今の入れ歯にお困りの方に多いお悩みについてお伝えします。

入れ歯が痛くて食事がしにくい

入れ歯を入れると歯ぐきに当たって痛い、硬いものを噛むと違和感がある、食事のたびに気になってしまうというお悩みは少なくありません。
入れ歯が痛くなる原因には、歯ぐきに強く当たっていることや、噛み合わせのバランスが合っていないことなどがあります。特に、合わない入れ歯を我慢して使い続けると、食事がしづらくなるだけでなく、お口の中に傷ができてしまうこともあります。
入れ歯は、入れたら終わりではなく、お口の状態に合わせて調整しながら使っていくことが大切です。

入れ歯が外れやすくて会話が不安

話している途中で入れ歯が浮く感じがする、笑った時にずれないか気になるといった不安から、人と話すことに気を使ってしまう方もいらっしゃいます。
入れ歯が外れやすくなるのは、入れ歯と歯ぐきの形が合っていない場合や、お口の動きに合う調整が十分でない場合などが考えられます。会話のたびに気になる状態では、外出や会食、人前で話す場面そのものが負担になってしまいます。
入れ歯は、見た目だけでなく、話しやすさや安定感も大切です。

今の入れ歯が合わず作り直したい

今使っている入れ歯に慣れない、何度調整してもしっくりこない、長く使っていて合わなくなってきたという方もいらっしゃると思います。お口の中は少しずつ変化していくため、以前は問題なく使えていた入れ歯でも、時間がたつにつれて合わなくなることがあります。
歯ぐきの形が変わったり、残っている歯の状態が変わったりすると、入れ歯の安定感や噛みやすさにも影響が出やすくなります。調整で対応できる場合もありますが、状態によっては作り直した方が使いやすくなることもあります。

目立ちにくい入れ歯を選びたい

入れ歯を使いたい気持ちはあっても、「金具が見えるのが気になる」「できれば自然に見せたい」と感じて、治療に踏み出しにくい方もいらっしゃいます。特に部分入れ歯では、入れ歯の種類によって見た目の印象が変わることがあります。
お仕事や人と接する機会が多い方にとっては、見た目の不安が大きな負担になることもあります。入れ歯は、噛めることだけでなく、見た目への配慮も大切です。
お口の状態によって選べる種類は異なりますが、目立ちにくさを重視したい方も、無理なく使える入れ歯について当院にご相談ください。

当院で行う入れ歯治療の特徴

抜歯したその日に増歯が可能

歯を抜いたあとに前歯などの見た目が変わってしまうことを不安に感じる方は少なくありません。
当院では、抜歯したその日のうちに増歯を行うことができます。歯が抜けた部分をそのままにせず、見た目への影響をできるだけ抑えながら過ごしやすい状態を目指せることが特徴です。
特に、人と会う機会が多い方や、できるだけ見た目を変えたくない方にとっては大きな安心につながります。抜歯後の見た目や過ごし方が気になる方も、当院にご相談ください。

入れ歯が合わなかったときの
調整もすぐ対応

入れ歯は完成したあとも、実際に使いながら細かな調整が必要になることがあります。
「少し当たって痛い」「噛むと違和感がある」「動いてしまう」といった不具合は、使い始めの時期だけでなく、時間がたってから出てくることもあります。そのまま我慢して使い続けると、食事がしにくくなったり、お口の中に負担がかかったりすることがあります。
当院では、入れ歯が合わなかったときの調整にもすぐ対応し、できるだけ早く使いやすい状態に整えられるよう努めています。入れ歯は作って終わりではなく、その後の調整まで含めて大切な治療だと考えています。

患者様の状態を見て
最適な治療プランを提案

入れ歯治療といっても、すべての方に同じ方法が合うわけではありません。
失った歯の本数、残っている歯の状態、噛み合わせ、見た目のご希望、普段のお食事や会話で困っていることによって、選ぶべき治療は変わります。保険診療の入れ歯が合う方もいれば、見た目や装着感を重視して別の方法を検討した方がよい場合もあります。
当院では、患者様のお口の状態を確認したうえで、ご希望も丁寧にうかがいながら、無理のない治療プランをご提案します。

当院で取り扱う入れ歯の種類

入れ歯にはいくつか種類があり、見た目やつけ心地、噛みやすさに違いがあります。「できるだけ目立ちにくいものがいい」「違和感を少なくしたい」「まずは保険診療で考えたい」など、ご希望は患者様によってさまざまです。
当院では、お口の状態や失った歯の本数、見た目のご希望、ご予算などをふまえて、患者様に合う入れ歯をご案内しています。ここでは、当院で取り扱っている主な入れ歯の種類をご紹介します。

ノンクラスプ・デンチャー

ノンクラスプ・デンチャー

ノンクラスプ・デンチャーは、金属のバネを使用せず歯肉と同じ色の樹脂を使用して作製する入れ歯です。
やわからかい樹脂のみを使用するため、見た目が自然になじみやすく、入れ歯だと気づかれにくいことから、当院では「お出かけ用」としておすすめしています。
また、バネが目立たなく、尚且つしっかり噛みたい方は目立たない箇所に入れ歯の沈下を防ぐ為にストッパーとして金属を使用した入れ歯もご用意しております。

金属床義歯

金属床義歯

金属床義歯は、入れ歯の土台部分に金属を使って作る入れ歯です。
金属を使うことで強度が高くなり、丈夫で壊れにくいことが特徴です。また、床の部分を薄く作りやすいため、お口の中での厚みや違和感を抑えやすく、装着感が良い入れ歯として選ばれています。しゃべりにくさや入れたときの重たさが気になる方にも向いています。
さらに、金属は熱を伝えやすいため、温かいものや冷たいものの温度を感じやすく、食事を楽しみやすいこともメリットです。見た目だけでなく、噛みやすさや快適さを重視したい方に向いている入れ歯です。

レジン床義歯

レジン床義歯

レジン床義歯は、保険診療で作製する一般的な入れ歯で、歯ぐきに接する部分をレジンと呼ばれる樹脂で作ります。
比較的多くの方が選びやすい入れ歯で、まずは保険診療で治療を考えたい方にも取り入れやすい方法です。レジンは金属に比べると強度を保つために厚みが必要になるため、装着したときに少し違和感が出ることがあります。
ただし、費用を抑えやすく、修理や調整がしやすいことは大きなメリットです。現在のお口の状態に合わせて作製しやすいため、入れ歯治療が初めての方にも選ばれています。

保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

入れ歯を検討する際に、「保険の入れ歯で十分なのか」「自費の入れ歯は何が違うのか」と迷われる方は少なくありません。
どちらにも良さがあり、どちらが合うかは、お口の状態だけでなく、見た目の希望、使い心地、費用の考え方によって変わります。
当院では、それぞれの特徴を丁寧に確認しながら、患者様に無理のない選び方をご案内しています。ここでは、保険の入れ歯と自費の入れ歯の主な違いについてお伝えします。

保険の入れ歯の特徴

保険の入れ歯は、健康保険の範囲内で作製できる入れ歯です。
費用を抑えながら治療を進めやすいため、まずは保険診療で入れ歯を考えたい方におすすめです。修理や調整がしやすいことも特徴のひとつです。
見た目やつけ心地よりも、まずは費用を抑えて入れ歯を作りたい方に向いている方法です。

自費の入れ歯の違い

自費の入れ歯は、保険診療の決まりにとらわれず、材料や設計の選択肢を広げて作製できる入れ歯です。
たとえば、金属床義歯のように薄く作りやすい入れ歯や、ノンクラスプ・デンチャーのように見た目に配慮しやすい入れ歯など、ご希望に合わせて選びやすいことが特徴です。装着感や噛みやすさ、見た目の自然さを重視したい方に選ばれています。費用は保険の入れ歯より高くなりますが、その分、お口の状態や生活に合わせて細かく調整できることが自費の入れ歯の良さです。
当院では、見た目を重視したい方、できるだけ違和感を少なくしたい方にも、それぞれに合う方法をご提案しています。

入れ歯の治療期間、回数

  • 治療回数:3~5回
  • 治療期間:1か月~3か月

入れ歯の料金表

ノンクラスプ・デンチャー ¥275,000~440,000(税込み)
金属床義歯 ¥440,000(税込み)
部分金属床義歯 ¥275,000(税込み)

日光市で入れ歯治療をお考えの方は
当院へご相談ください

入れ歯の写真

入れ歯のお悩みは、見た目だけでなく、食事のしにくさや会話のしづらさなど、毎日の過ごしやすさにも関わってきます。「今の入れ歯が痛い」「外れやすくて不安」「作り直したいけれど何が合うのかわからない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院では、お口の状態を確認したうえで、保険診療の入れ歯から見た目やつけ心地に配慮した入れ歯まで、患者様に合う方法を一緒に考えていきます。入れ歯は作って終わりではなく、その後の調整も大切です。使い始めてからの違和感や痛みにも、できるだけ早く対応できるよう心がけています。
日光市で入れ歯治療をご検討中の方、今お使いの入れ歯にお困りの方は、どうぞ当院へご相談ください。まずは現在のお悩みをお聞かせいただき、お口の状態に合わせた治療方法をご案内いたします。

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