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山川歯科医院

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2018.06.03

むし歯に何故なるの?

むし歯とは、細菌が食べ物の中の糖質を栄養にして「酸」を作り、その酸によって歯が溶かされる病気です。
注)糖質は砂糖だけでなく、ご飯やパンなど、非常に多くの食品に含まれています。

むし歯になるには次の3つの要因が大きく関与しています。
1) 細菌
2) 食習慣
3) 唾液

ではむし歯予防のためにおさえておきたいポイントは?
1) 細菌
むし歯原因菌の代表であるミュータンス菌が多い口腔内はむし歯になるリスクも非常に高くなります。毎日の歯磨きと歯科医院での定期検診で、細菌の数が増えないようにしましょう。
2) 食習慣
歯の表面は食べたり飲んだりするたびに酸に傾いてしまいます。そのため、いつも口に何か入れている人はむし歯になる危険度が上がります。食事や間食は規則正しくとり、ダラダラ食べを防ぐことが大切です。
3) 唾液
唾液には沢山の働きがあります。その中でもむし歯予防に係わる働きは、唾液によって口腔内を洗い流す自浄作用と、唾液によって酸性に傾いた歯を中性に戻す再石灰化作用です。この効果を最大限に引き出す為にも、日頃から唾液が出やすいように、よく噛んで食べることを心がけましょう。
4) フッ素
フッ素は歯の再石灰化作用を促進し、耐酸性を高める効果があります。ご家庭でフッ素配合の歯磨き剤を使用すると共に歯科医院でフッ素塗布を行い、歯の質を高めましょう。

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